神との対話Vol.2を最近、また読んでいる。特にここ二日間ほどは、集中的に読んでいる。
そのおかげか、心の奥に潜んでいる不安(いつまで収入が続くのだろう、とか、両親の健康、地震や災害など)が小さな灯火になりつつあるような気がする。
物理的な世界に住んでいる限り、不安を完全に払拭することは出来ないだろう。きっと消えたと思っていても、小さな残り火に薪を焚べるように、再び大きく激しく燃える時が来るかもしれない。
だが、今、ここ2日間ほどはちがう。
真に不安が払拭された時、こんなに幸せなんだ。と感じることが出来る。小さなどうでもいいことにイライラする事もなく過ごしている。